バーティカルリズムできない

http://drewish.com/tools/vertical-rhythm/
という作成用のツールを見てて思い出したんだけど大きい文字サイズのテキスト(見出しとか)が複数行になったときに妙にスカスカしてたり詰まってたりするの気にならないのかなあ。
大きなサイズの文字は基本の2行分取るからそうなってるんだろうけど。
基本の2行分の行の高さを取る文字サイズが2行になったら基本の3行分として処理するとかやればいいのかもしれないけど、CSS でできたっけ。

見出しが複数行になるように作らなければいいといわれたらそれまでなんだけど、文字数まで完全に管理できるサイトじゃないと無理なんじゃないかなあとか。幅が可変で文字サイズが変わらない場合とかも。

この大きい文字が複数行になった場合にスカスカしたり詰まったりということを考えると上手くいかないので自分の方法が間違っているんじゃないかと思う。

できたらいいなとかもあるけど、縦のリズムをガチガチにしてる人ってこういうのどうしてるのかなあと思った。

本文周りのスタイルシートの妄想

仕様を眺めながらこういうの妄想している。

article {
  -ms-text-autospace: ideograph-alpha ideograph-numeric
                      ideograph-parenthesis ideograph-space;
  text-spacing: trim-start allow-end trim-adjacent
                ideograph-alpha ideograph-numeric punctuation;
  text-align: justify;
  text-justify: distribute;
  hanging-punctuation: allow-end;
}

使える日が来るといいですね。

at-supports でフォントが使用可能かどうかを判定できるかな?

たとえば

@supports (font-family: "Hiragino Kaku Gothic ProN") {
  /* Mac/iOS 用のフォントファミリ指定 */
}

とかできたりしないかなと思ったけど無理っぽいです。

@hail2u_さんが作ったサンプル。
http://hail2u.net/pub/test/466.html

ブラウザアップグレード案内のあれ

古い IE とかでアクセスされたらブラウザのアップグレードや乗り換えを薦めるあれ、いま使うなら候補一覧から Safari 消した方がいいと思うのですがどうでしょう。
古い IE で来るユーザってことは Windows 使ってるでしょうし。
ついでに Mac OS も薦めるならいいですけど。

Intype 1.0 のフォント設定

英数と日本語を違うフォントで表示したい場合。

Edit -> Preferences -> Fonts
Font にメインのフォント (Consolas とか)
Backup Fonts に日本語フォント

これでメインのフォントにない文字はバックアップフォントで表示される。
優先度は番号の若い順。
メインに Consolas、バックアップに VL ゴシック、MS ゴシックの順で指定してるけど結構いい感じ。

変換確定前のフォントがアレなのは直し方分からない。

フォントメモ: アサシンクリード

ロゴ

TRAJAN (少し手を加えて使っているらしい)
http://www.myfonts.com/fonts/linotype/trajan/
http://store1.adobe.com/cfusion/store/html/index.cfm?store=OLS-JP&event=displayFontPackage&code=1952

Photoshop とかアドビのソフト入れてる人はレギュラーとボールドはインストールされてるかも。


ゲーム中フォント

EagleSans-Regular/Bold
http://assassinscreed.ubi.com/

UBI オリジナルっぽい。
アサクリのサイト内でウェブフォントで使われている。

テキストエディタ Intype の正式版が公開

12月16日、WindowsTextMate を目指して開発されていた(らしい)テキストエディタ Intype のバージョンが 1.0 になり、正式版としてリリースされた。

Intype — The text editor we've all been waiting for

元々言われていたように正式版はシェアウェアとなり、無料ではなくなった。
価格は42ユーロ。
ただ、購入ページに行くと USD 55.00 って出るので日本からはドルで払うっぽい。
(購入ページは日本語で見れます)

購入するとバージョン 1.x のアップデートは無料。
購入者がプライマリユーザの複数のコンピュータで使用可能のようだ。

ベータ版を長らく使ってきて、一応支払いなしの正式版も入れてみたけど、現状では似たような価格なら EmEditor を買ったほうが日本語ユーザは快適に使える気がする。
UI は Intype の方が好みなんですけどね……。

うーん。どうしたもんか。

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12/20 朝 追加

公式ブログの記事
http://inotai.com/intype/blog/36/intype-1-0

今のところ支払いは任意になったようだ。

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12/20 夕 追加

窓の杜でも紹介された。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20121220_579652.html